予防歯科

Case1

SPT中の51歳男性

プロフェッショナル・トゥース・クリーニング(PTC)

ポリッシング(歯面研磨)によるステイン(色素沈着)除去

クライアントは虫歯の治療後、数年に亘り4カ月毎の定期健診を継続されていました。初診時に多量に認められたステインの沈着は、初期の治療とその後の定期健診の度に繰り返し行ったPTCとしての歯面清掃、研磨と、口腔清掃指導の結果、来院時に認められるステイン量に著しい減少が認められました。そこでリコール間隔を6カ月に延長したところ、色素沈着量に後戻りの傾向が認められました。

口腔清掃指導ならびにPTCを再度徹底して行い、今後のリコール間隔を4カ月ごとに再設定し、歯周組織検査のパラメータやステイン沈着量の変化を注意深く観察することといたしました。

治療前後の様子

診療前-初診時
治療後
※木・日・祝日は休診となります。
※受付は診療時間の30分前までとさせていただきます。